ICT支援員試験対策講座( B領域・動画撮影送信形式)

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現在 小・中学校では、教員用のパソコンだけではなく、電子黒板や児童1人ひとりにタブレット端末などICT機器導入が急速に進んでいます。一方で、ICT機器の準備や操作、不具合の対応に慣れない先生方の「プロに助けてもらいたい」という要望も同じように高くなっています。 自分ひとりがどれ程、ICT機器に精通していたとしても、その知識を「わかりやすく」「感じよく」伝えることが出来なくては意味がありません。教育情報化の過渡期である現在において、皆様のアドバイスで先生方の苦手意識を取り除いてあげることも大切なミッションといえるでしょう。A領域を合格して、技術力は保証された皆様にとって、「感じの良い支援員」となって頂くための コミュニケーション、アクティブリスニング、アサーション法などを体感して頂ければと思います。

ICT操作に不安を感じている先生方が、安心して相談できる 頼れる支援員となる。コミュニケーションに特化した講座です

・学校をはじめ広く一般社会でもとめられているコミュニケーションを考えます。
・言葉によるコミュニケーションと言葉によらないコミュニケーションの違いを実際に体感することで理解します。
・ICT操作に困っている先生方の話を積極的に「きく」スキル~アクティブリスニング力を身につけます。
・相手を尊重しながら自分の主張も行なえる「はなす」スキル~アサーション力を身につけます。
・ビジネスコミュニケーション上魅力的な人物となるためのヒューマンスキルを身につけます。
・実際に動画を撮影しながら「支援員として感じよく」ふるまうことを身に着けます

サンワビジネススクールの特徴

少人数制で目の届きやすい環境で講座をご提供できます。講師の目が届きやすいことで、受講される方が取り残されることがなく、注意点の見過ごしがない講座です。一人ひとりの対応の様子を動画で撮影し、フィードバックすることでご自身の良い点、直すべき点を客観的に確認できる講座です。

カリキュラム

・言葉でのコミュニケーション、言葉を用いないコミュニケーション
・積極的傾聴~アクティブリスニングで3種類の「きく」を身につける
・相手の気持ちを尊重しつつ自分を主張する~アサーション
・魅力的な人材となるためのヒューマンスキルとは
・動画撮影を伴う実習ロールプレイング

講座実施例

レベル 受講時間 受講期間 受講料
中・上級 2~4時間(人数による) 1日 別途お見積り

受講者の声

  • 受講者
  • 30代・男性
頭の中では伝えたいことが決まっているのに、相手が分かってくれないともどかしく、そんな態度がいつの間にか出てしまうというのはよくないと思いました。技術の伝達以上に相手との良好な関係の構築が最も大切なことだと思います。
  • 受講者
  • 30代・男性
 単なるヘルプデスク的な立場ではなく、先生方の不安をとりのぞくためには、やはり感じのいい、積極的な接し方が大切なのだと痛感しました。実践ロールプレイでは、撮影もされて自分で気づいていないことも指摘頂きよかったです